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中学を卒業するとすぐに大工の見習いに入り
建築業の道を30年歩んできました。
その30数年間には
日本経済の変化
欧米文化の取り入れ
地震などの災害があり
その都度、法改正や行政指導が行われ
住宅建築は色々と変化してきました。
これからの住宅建築に必要なことは
気候風土を活かし
リサイクルや省エネルギーを工夫する
伝統文化と融合した住まい造りが大切だと思います。
なぜなら、気候風土を活かした住まいは
地球環境を大切にした住まいだからです。
私は、30数年間の経験を活かし
四季を通じて過ごしやすく
家族構成の変化により
増改築が用意にできる木造軸組工法を
住まい手側に立ち
地元ビルダーだからこそ
この地域の気候風土を知り尽くした上で
住みよい設計提案を致しますので
よろしくお願い申し上げます。
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